摂取したいのは「ビタミンC」と「ビタミンE」整体で体にも気を...
2025/12/25
摂取したいのは「ビタミンC」と「ビタミンE」整体で体にも気を向けて
昨日からの断続的な雨で、
朝晩だけでなく日中も寒さを感じる一日でした。
当時も過ぎ日の出、日の入りも早くなりました。
人は、日照時間が短くなると自律神経が乱れて、意欲低下や気分の落ち込みが現れやすくなります。
そんな時、積極的に摂取したいのはビタミンCとビタミンE。
まずビタミンCはとくに血液など水分の多いところで活躍し、活性酸素を抑制します。
鉄の酸化を防ぎ吸収もよくするので、造血効果もあります。
またビタミンEは末梢の血管を広げ、血流をよくするほか、やはり抗酸化力の高さが注目されます。
ビタミンCとの相乗効果で、動脈硬化を予防します。
ビタミンCの摂取というとよく「レモン○個分」なんていいますが、
実は煎茶(茶葉)や焼き海苔などに多く含まれているのを最近では知られていますね。
でも、レモンやアセロラで摂取するとクエン酸も含まれるので疲労回復の効果もありますよ。
またビタミンEはうなぎやアボカド、アーモンドに多く含まれるようです。
食べものだけでなく整体で体にも気を向けて、年末を乗り切りたいですね。
また昨日までは日中、おかげさまで予約も込み合いお昼ご飯も夕方でした。
昨日もお昼に出かけて帰りに建物から出た瞬間あまりの寒さに震えあがりました(^^;
今日も一日中冷え込み、外から来院されたお客様も「あーあったかい」とホッとされます。
体感温度が下がるとつい頚をすくめてしまうもの。
あんまりやりすぎると肩こりの原因にもなりますね。
肩こりは肩甲骨の周りの筋肉が縮んでしまったり、血流が悪くなると起こります。
肩甲骨は体幹(胴体)の骨とは、直接つながっていません。
間接的に鎖骨を介してつながっているだけで、肋骨の背中の部分に筋肉を挟んで浮いた状態です。
肩甲骨には6つの筋肉が複雑に入り組んでいて、
それぞれの筋肉から引っ張られて、位置が固定されています。
この6つの筋肉は首・肩・腕・胸・脇・腰に広がっていて、肩甲骨は筋肉の中継地点になっています。
肩甲骨の周りの筋肉が血行不良によって固まると、これが原因になって首や腰のこりや痛みに発展します。
普段から肩甲骨を動かすことを意識したり、ストレッチや体操をすることで予防できますよ。
また、いづみ堂で「肩甲骨はがし」をすれば
張り付いたように硬くなった肩甲骨も動きを取り戻し肩こりも楽になりますよ(^^)
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